イエスは、みなの者に言われた。

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、

自分を捨て、日々自分の十字架を負い、

そしてわたしについて来なさい。  マタイ9:23

jesus
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イエス様は、聖書において「ついて来なさい」と

いう言葉をよく使われます。

この箇所を読む時、もっと詳細な私たちの行動に

対してもアドバイスを与えていることに気づかされた

経験があります。


聖書の伝道者の書には、神には神の時が

あることが書かれています。


「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」

伝道者の書3:11


私たち人は、すべてにおいて主より先に行動して

主が後からついてきてくださると思い違いをする

ことがよくあるなと感じます。

しかし、いつでも主は、「私についてきなさい」と

自分よがりな歩みをするのでなく、イエス様の後から

ついていくことを何度も言われます。


今日、私たちの一つ一つの詳細な行動についても

いつでもイエスの後に従う姿勢であるか見直すことを

問われていると感じます。

主に従うことによってでしか、私たち人は、

真理の中を歩むことができないのです。