愛することを選択する

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愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、
人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、
すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。
1コリント13:4〜8

一昨日、ある人の心痛む話を聞きました。
その事を聞いた瞬間、私はその人の事を
心の中で裁きましたが、すぐに正気になり
忘れていました。
そして寝床についてしばらくは、神様の愛に
包まれながら、本当穏やかな気持ちで
眠りについきました。
しかし、寝ている間中、寝る前に聞いた
事が、私の頭で実体があるかのように
その人の悪いイメージが、こびりついて
離れず、その人の事を裁く思いで満ちて
いました。私の完全に悪い思いに支配
それているようでした。
すると、朝を迎え、「その嘘を信じては
いけない!」と、正気に戻されました。

悪い種を蒔く者が、本当に夜やって来る事を
知りました。
私たちの思い、心、油断せずに見守らないと
騙されてしまいます。

神の御心から引き離し、嘘を信じ込ませ
心の痛みという、同情心につけ込んで
自己憐憫を正当化してきます。
そこには、神の愛を否定し、聖霊の一致を
妨げ、仲たがいさせようとする、分裂を
招くものだと気づきました。

私は、神の声によって神の側に引き寄せられ
正しい位置に立つことができたことに感謝しました。

神の正義は、愛です。
どんな事があっても神の愛に留まり続けることを
選択する事、それが神の正義です。
何を選択するかは、その人にかかっています。

私は、どんな事に遭遇しても、神の愛を選択する
ことが、最善だと確信しました。