こんばんは〜

2月最後の夜ですね。
カレンダーを3月にめくったところです。
時は確実に過ぎていきます。
1日1日の積み重ねが1ヶ月になり
1年になり、10年になり・・・
そう思うと、1日がいかに大切なものか
考えさせられますね〜。

先日、全日本リバイバルミッションの
主幹滝元明先生を取材しました。
終戦70年の今年、沖縄の70の教会で
集会を持つ沖縄70リバイバルミッション
についてお話を伺いました。
Fruitをチェックしてみてください。

滝元明先生は、85才になるそうです。
そしてその他にも80才選手の先生方が
何人かいらっしゃっていて、その先生方
のいまだ現役で宣教の働きを行う熱い
情熱を見たとき、涙が出んばかりの感動
でした。
日本の宣教をリードしてこられた大先輩方
の姿がそこにあるだけで何も語らずとも
メッセージを受け取ることができる偉大
さを感じ、感謝以外の言葉を探せません
でした。

聖書の中にもモーセやカレブ、80代の
偉大な先人達が登場します。聖書の時代
からこの時代まで、宣教のバトンは世代
から世代へと渡され、どんな時代にも
福音が途切れることなく宣べ伝えられて
きたことを思うと、私たちもこのバトンを
次の世代へとしっかり渡していかなくては
いけないと身が引き締まりました。
その時代その時代、神の協力者達が遺して
くれた霊的遺産、私たちの子や孫に受け継
いでいくことは神から任された重要な
ミッションですね。
イエス様が再び戻ってこられるまでバトンは
渡し続けられていきます。

「わたしはあなたの名を代々にわたって
覚えさせよう。それゆえ、国々の民は世々
限りなくあなたをほめたたえよう。」
             箴言45:17