今日、朝の祈りの中で
神は、本当に感情をもって私たちに
接してくださることを実感し感動
しました。

ある方の癌のいやしのために祈って
いました。その時、神の悲しみの
感情を受け取り、「神は悲しむ
私たち人間と同じように悲しむ」
という感情に、神は私たちの心に
神ご自身が心のそこから共感し
寄り添う感情を持っておられること
に何とも言い尽くせない感謝が
込み上げてきて、私は心の中で
「神も悲しむんだ」と叫び
私と同じ心を持っておられる主に
更に親しみを感じて嬉しくなりました。

私たちが主に切に悲しい心を打ち明ける
時、主も共に悲しんでくださるのです。
決して神は、御座でどっしりかまえて
座り、私たちの祈りを淡々と聴いている
のではなく、心の底から寄り添い共感の
気持ちをもって、私たちと同じように
感情をもって関わってくださることを
本当に実感し、感動しました。

それにしても、そうですよね。
人が神に似せて創られたのですから
私たちの中にある感情も神に似るものと
なることは当然ですね。
人は、神に似せて創られた創造物である
ことを私自身受け取るべきですね。
思考が逆ですね。まず神があり、人がある。
その思考をシフトするだけでも日々の
歩みに大きな違いが出るでしょうね。