こんにちは〜

2月1週目も週末を迎えました。
花の金曜日ですか〜〜

時は着実に進んでいますね。。
言い方は変ですが、時間は融通がききません。
時間は、ある意味容赦がないものです。
何にも左右されることなく、進み続けてる・・ 

先日、すごくシンプルであたりまえ
のことですが、ハッとさせれた出来事
がありました。

朝の祈りの中で、次のみことばが
思いの中にきて、聖書を開き読んで
みました。

「神は、実に、そのひとり子をお与
になったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとり
として滅びることはく、永遠のいのち
を持つだめである」ヨハネ3:16

この聖書の箇所は、有名な聖句ですね。
暗記されている方も多くいらっしゃる
でしょう。

その日は、何故かやけに「世を愛された」
の部分が何度も何度も心に突き刺さって
きます。
思わず「はっ?何だ?」とつぶやきながら
心の中はかなりの衝撃が走りました。

イエス様が、人々を愛し、だれも滅びること
を望まないことはあたりまえのように知って
いる思っていました。
ですが、「神は、世を愛された」このことば
ここだけに注意をひきつけられた経験は
これまでにありませんでした。

私はこの世をややもすると敵のように
感じ、そのように接してきたことに
深く悔い改めの思いが湧き上がって
きました。
「神は世を愛しているーーー!!」
「神はこの世を嫌ってはいないーーー!!」
神が愛している世に対して愛情が欠けていた
と、それを気づかされ、神の愛を知っている
と自負していた自分の心を恥じた次第です。

この世の中には、さまざまな神の喜ばれない
と思われることが多くあります。
しかしそれだからといって、神はこの世を憎み
嫌っているのではないということを気づいた
時、私たちが生かされているこの世の中のこと
に対して見方が変わり、祈りが変えられました。

神が世を愛しているなら、私も世を愛すべき
であることにこれまで気づかなかったのです。
神の愛、憐れみ、いつくしみ、本当に寛大な
心にいつも心を新たにされることに感謝です。