こんにちは

11月もこの時期になると、クリスマスを意識

せざる得ない感じですよね〜。

こういうと、このシーズンが嫌いのように聞こえますか?

決してそうではないんですが、今年がもう終わり

に近づいていることに、ため息が出そうです。。

昨日、Fruit 教会CM撮影で北谷にあるインターナショナルな

教会へ行っていまいりました。そこでまた、素晴らしいことが

今年の7月まで住んでいたアパートの2つ隣のご夫婦にその教会で

再会したのです。そのアパートには11年住んでいたのですが、

顔を合わせて挨拶ぐらいのお付き合いでした。

それが教会スクールの礼拝でお会いすることになるとは、びっくり

でした。私がそのアパートにいる時には、この方達クリスチャンでは

なかったはずです?でも10年の月日の間に、何かしらのきっかけで

救いを受け入れたのでしょうか。。。実は私は、その方たちに一度

クリスマスイベントにお誘いしたことがあり、またトラクトなどを

ポストに何度が入れたことがありました。その蒔かれた種が育ったか

どうかわかりませんが、クリスチャンになっているかつてのお隣さんに

再会したことは、神様のタイミングを感じてしかたありませんでした。

このように神様に語られているかのようでした。

「蒔いた種は必ず刈り取られる。ひとりが種を蒔き、ほかの者が刈り取る。」

これは、ヨハネの福音書4:34にあります。 

だから、私達は刈り取らないことを見て、何も起こらないと思うのではなく

蒔いたものは、必ず誰か他の人が刈り取っているのだと信じなくてはいけないと

その事を見た時、私はなんとなく神様から励まされたようでした。