みなさん、こんにちは

前回、「壁」について話ました。

その日、まさしく私は自分の見えざる「壁」が

立ちはだかっている現実を目の当たりにしました。

ある問題についてずっと祈っていました。

それは、第三者の事であり、私自身が当事者では

ないので、一生懸命にその方々のために祈っていた

ことには間違いはないのですが、今考えるとまるで

他人事のようにその方々のために祈っていたという

ことを気づかされました。

その方々の問題、状況が変わるためには、私自身が

変わるべきであるということがはっきりと示され

しばらく落胆しました。

自分の事がわかっているようで、わかっていない

それが私たち人です。

何か問題があった時、今いる状況が困難な時

必ずそこで自分とじっくり向き合う時が訪れます。

それはとても時間のかかる面倒くさいことです。

でもその時をおろそかにすることは、後になって

もっと面倒なことになってしまう結果になります。

自分とじっくり向き合う作業、それはとても大切な

時間です。自分のために時間をかけましょう。